【家庭教:活動報告】第2回代表者会議
10月23日(金)、家庭教育学級長・副学級長・本部副会長の3名で、令和8年度 家庭教育学級 第2回代表者会議に参加しました。 家庭教育学級の運営についてのお話や、インターネット・SNSから子どもを守るための講演、他校との情報交換が行われました。 ① 家庭教育学級の「諸課題の解決」について 前半は、所沢市教育委員会社会教育課より、「仲良く・楽しく・活かす」をキーワードに、家庭教育学級の目的や講座づくりについてお話がありました。 家庭教育学級は、保護者や地域の方が子育てについて主体的に学び、交流を通じて悩みや情報を共有する場です。 講座を企画する際には、スマホ・SNSとの付き合い方、生活習慣、親子の関係づくりなど、日々の子育てに活かせる内容を取り上げること。また、講義を聞くだけでなく、話し合いや体験を組み合わせる工夫が紹介されました。 他校の事例として、少人数で意見を交わすワークショップや、講師のお話とペアトークを組み合わせた講座なども紹介され、参加者同士が気軽に話せる場づくりの大切さを学びました。 ② 講演「親として子どもたちをどう守りますか」 続いて、教育委員会学校教育課の生徒指導・いじめ問題対策員(元警察官)である末竹眞智子氏・伊勢浩明氏による、 「親として子どもたちをどう守りますか~インターネットやSNSのトラブルから~」 の講演を聴きました。 SNSでの言葉のやり取りや写真の投稿、オンラインゲームなど、子どもたちに身近な場面で起きているトラブルについて、具体的な事例を交えたお話がありました。 特に伝えられたのは、次のようなことです。 ・写真や個人情報は、投稿・共有する前によく考えること ・ネット上の相手や情報を、うのみにしないこと ・利用時間や場所、課金などのルールを親子で決めること ・フィルタリングなどの安全設定を確認すること ・子どもの変化に気づき、困ったときに相談できる関係をつくること 子どもたちを加害者にも被害者にもしないために、保護者自身も使い方を振り返り、家庭で話し合うことの大切さを改めて感じました。 詳しい公演内容はこちらからご覧いただけます。 https://drive.google.com/file/d/1kPd0Gqd2Xo6c4k-Xo-m11XiFNIme9kfX/view?usp=drive_link ③ 6校での講座紹介・情報交換 ...