【本部:活動報告】富中校区四校連絡協議会
6月23日(火)10:00〜11:30 中富小学校にて開催の富中校区四校連絡協議会に教頭先生と副会長1名、書記3名で参加してきました。 西富小は中学校は富岡中学校と向陽中学校へ分かれて進学します。今回は富岡中学校で同じ校区となる中富小学校、富岡小学校、富岡中学校、西富小学校の四校のPTA本部と校長先生や教頭先生との協議会となります。 全体で少し発表してから、各校の役ごとに分かれて質問や話し合いを行いました。 各校のPTAの在り方や仕事内容、様々なスタイルがあり、情報交換ができて今後のPTA活動にとても参考になります。 中富小学校、緑に囲まれていてとても素敵な小学校でした。会場は新校舎の会議室で木のぬくもりを感じられる造りとなっており、1階には学童が併設されていて、「ほうかごところ」も新校舎でされている様でした。 こちらの素敵なあじさい、中富小の庁務手さんが生けてくれたそうです。学校のあちらこちらから温かみを感じられました。 来年は西富小が幹事校となります。来年は西富小の良さを伝えられたらと思います。 ◎「ほうかごところ」とは地域や保護者の方で運営する放課後に学校で遊びや学びを通して交流する事で子どもの居場所を確保することを目的としているものです。所沢市では現在13校が開設されています。学校によって様々ですが、基本給食がある日に利用する子供は学校が終わったらそのまま学校にある「ほうかごところ」に向かい、宿題をしたり、ほうかごところを利用する友達と遊んだりして親の迎えを待ちます。家に帰ってからでは遊べない友達と遊べたり、地域の方と交流できたりします。 西富小にはまだ導入されていませんが、導入して欲しいという声も聞きます。「ほうかごところ」導入には地域の方や保護者の方によるスタッフが必要となるので運営にあたり人員確保が必要となります。家に帰って、ゲームやテレビを見てお留守番させるより、学校で色々な学年の子と体を動かし遊ばせてあげたい、そんな想いの保護者の方は沢山いるのでは? 周りの大人から変わり動き出せばいつか「ほうかごところ」西富小にも実現できるかもしれません。