【本部:報告】キャッシュレス集金導入について
11月2日追記:市との協議結果を踏まえ、利用料の財源について一部修正しました
本日、学校より「教材費等の集金方法の変更(集金システムの導入)について」のお知らせが配信されました。
教材費等のキャッシュレス集金については、現金の取り扱いに伴う事故防止や、集金にかかる保護者・学校双方の負担軽減を目的として、昨年度より学校とPTAで協議・検討を重ねてきました。
今年度は、具体的な集金方法や導入費用、補助金の活用などについてさらに検討を進め、このたび令和9年度より集金システムを導入することとなりました。
◎「PTAからの補助金」について
学校からのお知らせに記載されている「PTAからの補助金」について、PTAより補足してお知らせします。
今回、集金システムの利用料の一部に活用するのは、保護者の皆さまからお預かりしているPTA会費ではありません。
【11月2日訂正・追記】
市との協議により、「所沢市スマートPTA応援補助金」を活用できる範囲は、PTA会費の集金にかかる業者手数料に限られることが確認されました。
このため、令和9年度は、補助金等で賄えない差額についてPTA会費を充てる方針とし、来年度予算案に計上する予定です。当初のご案内から変更となりましたことをお詫びし、訂正いたします。
所沢市には、PTA活動における保護者の負担軽減や運営の効率化を目的とした「所沢市スマートPTA応援補助金」制度があり、西富小PTAでは、市からPTAへ交付されるこの補助金を活用します。
同補助金は、市立小中学校のPTAを対象に、PTA活動の負担軽減につながる経費を補助する制度で、1団体あたり10万円以内の実費が補助されます。
今回、この補助金と学校側の補助金を活用することで、当面の間は、保護者の皆さまに利用料をご負担いただくことなく、集金システムを導入できることとなりました。
【修正後】
集金システムの利用料については、補助金等の活用に加え、令和9年度は差額をPTA会費から支出する予定です。具体的な負担額については、来年度予算案とあわせて改めてお知らせします。
◎PTA会費の集金について
集金システムの導入に伴い、令和9年度からPTA会費についても、年度初めにキャッシュレスで集金する予定です。
これまでPTA会費の納入が加入意思確認の一つとなっていましたが、集金方法の変更に伴い、PTAへの加入意思を事前に確認したうえで、加入されるご家庭のPTA会費を集金する形に変更します。
そのため、現在の1~5年生のご家庭についても、令和9年度のPTA加入について、改めて意思確認を行う予定です。
具体的な確認方法や時期については、詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。
PTAでは、今後も市の補助制度などを有効に活用しながら、保護者の皆さまの負担軽減と、学校・PTA双方の事務負担軽減につながる取組を進めてまいります。
